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Discover New Asia ならカンボジアの旬な旅をお届け!まだ見ぬカンボジアに旅立とう!

ホテル予約、航空券、遺跡観光、エコツアー、釣りツアーなど各種手配承ります。

Latest News

Post Date
Dec 11
3D 前
アンコール遺跡群から盗難の黄金装飾品がイギリスよりカンボジアに返還

1970年代のカンボジア内戦中にアンコールの遺跡群から略奪された黄金の装飾品10点が昨年イギリスで発見され、12月2日、カンボジアに返還された。

返還された黄金装飾品は、王冠、耳飾り、腕輪、胸飾りなどである。内戦の混乱のなか、盗難にあい、それ以降、所在不明であった。それが、昨年になってイギリス・ロンドンの美術商のオンラインカタログに掲載されているのが解った。返還された黄金の装飾品は、9~15世紀に支配したクメール王朝時代のものと考えられている。この度、返還が1年も長引いたのは、専門家による真贋調査が行われていたからだという。

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Nov 08
1M 6D 前
バンコクエアウェイズ、バンコク=フーコック島直行便を開設!!!

   世界遺産や人気のリゾート地を結ぶ定期便運行で積極的なバンコク・エアーウエイズが、10月29日からバンコクとフーコック島を結ぶ直行便を開設しました。ベトナム政府が国家的事業とリゾート開発に力を入れるフーコック島は、近年、島の西海岸(タイ湾側)に大型リゾートホテルが続々と立地し、大型遊園地やゴルフ場もオープンしている。

   今回の直行便、週4往復(火・木・金・日)、座席数70席のATR72-600型機で運航する。今まで空路でのフーコック島へは、ホーチミンかシェムリアップからでした。外国人滞在者や観光客では群を抜くバンコクから1時間ほどの空路、これで一気にフーコック・リゾートが活気づくと期待されている。日本からアクセスの良いバンコク経由、フーコックはリゾート満喫の島です。


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Nov 08
1M 6D 前
ANA、ベトナム航空とコードシェア(共同運航)、マイル積算対象を拡大へ

ANAとベトナム航空は現在、日本―ベトナム間の国際線で28便、ベトナム国内線で8便、日本国内線で41便を共同運航している。この度、10月29日から、新たにハノイ―シェムリアップ、シェムリアップ―ホーチミンシティで共同運航を開始することになりました。

さらに9月1日搭乗分から、マイル積算対象を共同運航区間のすべての搭乗便に拡大しました

既にANAとベトナム航空は、2016年下期から共同運航とマイレージプログラムで提携し、ベトナム航空客室乗務員がサービス補助員としてANA便に乗務してきた実績があります。


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Oct 10
2M 5D 前
ベトトラベル、ホーチミンなど大都市で無料ツアーを催行

日本の大手旅行会社の提携先でもあるベトナム大手の旅行会社ベトトラベル(Vietravel)では、ベトナムを訪れる外国人観光客を対象に国内の大都市を徒歩で散策する無料ツアー「フリーウォーキングツアー(Free Walking Tour)」を催行することになりました。この無料ツアーは、ホーチミン市やハノイ市、北東部クアンニン省ハロン市、中部トゥアティエン・フエ省フエ市、ダナン市、ホイアン市、メコンデルタ地方カントー市、さらに近年人気を集めるリゾート地のフーコック島に展開するとのこと。また、週末には午前と午後の実施になるとのことです。当ツアーの所要時間は約1時30分~3時間、ガイド付き。観光客は各都市の観光地を見学するほか、文化や暮らし方などを体験することもできる催しとなっている。

お問い合わせは、ベトトラベルと提携するサイ・トラベルの各支店(ハノイ、ダナン、ホーチミン)でも可能です。本サイトのD.A.C.Travelはサイ・トラベルグループに属する会社です。


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Oct 10
2M 5D 前
サパ初の5つ星ホテルがオープン

ベトナム北西部の山岳地帯、華やかな衣装の少数民族が集まる市場で知られるサパ、同国を訪れる外国人に人気の観光地である。このほどベトナム商業建設投資(CTX Holdings)は、5つ星ホテル「パオズサパ・レジャー・ホテル(Pao’s Sapa Leisure Hotel)」をオープンさせた。同ホテルは面積7252m2で、サパ郡の中心部から東へ900m、ムオンホア谷や棚田を一望できるロケーションにある。客室数は223室で、レストランやバー、屋内プール、スパなどを併設している。
 ラオカイ省の資料によると、2016年時点におけるサパ郡の宿泊施設数は298か所、ホテルのどれも2~4つ星、客室数は合わせて4025室だったが、ここに来て初めての5☆の高級ホテルの開設となった。

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Oct 10
2M 5D 前
プノンペン―ホーチミン線、新たにベト・ジェットが就航

ベトナムの国内線で活躍するベトジェット(Vietjet Air)が、11月24日より新たにプノンペン―ホーチミン線に就航することになりました。ベト・ジェットは、ベトナムでは格安航空会社の最大手でその派手なイベントやプロモーションでも知られる会社、既に就航しているベトナム航空と競合によって便利さとサービス向上が期待されます。

ベトジェットの同路線は、デイリー運航でプノンペン発便が19時30分(20時15分ホーチミン着)、ホーチミン発便が17時35分(18時20分プノンペン着)、飛行時間は共に約45分間とのことです。
 なお、チケット販売は、同社ウェブサイトまたはモバイルサイト、フェイスブック(Facebook)ページ、ベトナム各地のチケットセンター及び代理店などで販売している

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Aug 14
4M 2D 前
D.N.A.寄稿者がN.H,Kで紹介される。

本誌Discover New Asiaへの寄稿者 尾張宏一氏の勤務先の大学がN.H.Kで取り上げられました。某大学で学習センターの所長をしながら休みにはアジアを旅する自由人。 是非、ご覧下さい。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170813/k10011098201000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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Aug 14
4M 2D 前
D.N.A.寄稿者がN.H,Kで紹介される。

本誌Discover New Asiaへの寄稿者 尾張宏一氏の勤務先の大学がN.H.Kで取り上げられました。某大学で学習センターの所長をしながら休みにはアジアを旅する自由人。 是非、ご覧下さい。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170813/k10011098201000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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Jul 26
4M 21D 前
旅情報誌:New Asiaが紹介するD.A.C.travel 特選の旅

ご依頼によりNew Asia編集部より、本誌の紹介を兼ねて現地発行の月刊誌Phnom Penh Press Neoに特選・旅行情報をアップしています。


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Jul 26
4M 21D 前
世界遺産フォンニャ・ケバンに世界最長のジップライン建設を認可

    7月12日、 世界遺産フォン・ニャンを擁するクアンビン省の共産党常任委員会及び人民委員会(省政府)は、同世界遺産の国立公園に世界最長のジップラインを建設することを承認した。フォンニャ・ケバンのティエン・ドゥオン(「天国の洞窟」の意味)洞窟は、これまた奥行は世界最長を誇るもので、既にこの地域、ダーク洞窟に到る400mのジップラインがあり、観光客の人気を集め、その様子は下記のYoutubeでも見られる。ベトナムには世界最長のロープウェイもあり、こうしたレジャー施設では結構先進的である。

 省政府の認可により、同省ボーチャック郡フーチャック村チャイラップ村落に属するヌオックモオック(Nuoc Mooc)渓流からハントイ(Hang Toi)洞窟までの区間に、全長3.5km余りのジップライン2本などを建設し、その投資総額は3000億VND(約15億円)にのぼるという。

参考:https://www.youtube.com/watch?v=mDRo7XyMRok&vl=ja


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Jul 15
5M 2D 前
絶滅が危惧されるシャムワニ、カンボジアで卵19個を発見

    このほど、カンボジア南西部コ・コン州で、同国の自然保護活動家らが、シャムワニの卵19個を発見したと報じられた。シャムワニは密猟者による捕獲や環境の激変による生息地の減少により個体数が激減しており、絶滅が危惧されている種である。近年、シャムワニの個体数は危険な水準まで激減しており、研究者らによれば、野生のシャムワニは400匹ほどの成体が生息しているとみられ、そのほとんどがカンボジアに生息しているという。確かに近年まで、カンボジアのトンレサップ(湖)の沿岸で野生のワニの目撃情報があったが、ここ10年、そうした情報は聞こえて来なかった。


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Jul 15
5M 2D 前
エミレーツ航空、ヤンゴン経由のドバイ―プノンペン線に就航 デイリー運航

    今年、ヤンゴン経由のドバイ―プノンペン線に就航したエミレーツ航空は、2017年7月1日(土)より1日1便のデイリー運行となりました。プノンペン―ヤンゴン直行便は2014年以来の就航、さらにデイリー運行となったことでヤンゴンがいっそう身近となりました。
    なお、この路線の使用機材は777-300ERとなります。
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Jul 15
5M 2D 前
アンコール・トム内の遺跡から地下に祭祀跡を発見か

この7月、奈良文化財研究所刊行した「紀要2017」によれば、調査修理プロジェクトを進めているアンコール・トム内の石造寺院跡:西トップ遺跡(9~15世紀)において、解体された北祠堂(きたしどう)の地下から、れんがを積み重ねたほぼ正方形の遺構がみつかったと報じられた。専門家によれば、何らかの祭祀(さいし)が行われた遺構とみられるが、宗教的な背景は不明とのこと。この種の地下遺構はアンコール遺跡群で初めての発見と、研究者の注目を集めている。


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Jul 15
5M 2D 前
カンボジアのサンボー・プレイ・クック遺跡群、世界遺産に登録

7月9日、ポーランドのクラクフで開かれているユネスコ(UNESCO)の世界遺産委員会で、カンボジアのサンボー・プレイ・クック遺跡群が新たに世界文化遺産に登録されることが決まりました。サンボー・プレイ・クックは、シェムリアップとプノンペンのほぼ中間に位置するコンポントム州にある遺跡群で、アンコール王朝に先立つ真臘(しんろう:漢文資料、チェンラ王国)の王都イーシャーナプラ跡の遺跡群です。王都跡には、6世紀末~9世紀初の王都遺構や多数の寺院遺跡が見られます。真臘は、ラオス南部に興ったクメール民族(現カンボジアの9割弱を占める)が、メコン川沿いに南下して勢力を拡げ、それ以前にカンボジアに成立していた扶南(カンボジア最古の王国)を吸収・併呑した王国である。今回のサンボ―・プレイ・クックの世界遺産登録は、カンボジアではアンコール遺跡群、プリア・ビヒア遺跡に次ぐ3番目となります。


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Jun 30
5M 17D 前
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Jun 24
5M 23D 前
タイ・エアアジア、バンコク~ダナン線に6月9日より就航 <ベトナム>

   格安航空会社のタイ・エアアジア(Thai AirAsia)は6月9日より、タイ・バンコク(ドンムアン空港)とベトナム南中部沿岸ダナン(ダナン国際空港)を結ぶ新路線に就航することになりました。

現在、バンコク~ダナン線はタイのバンコク・エアウェイズ(Bangkok Airways)がスワンナプーム国際空港発着で運航しているが、同路線に格安航空会社のタイ・エアアジアがドンムアン空港を利用して参入し、この路線も価格面での競争激化が予想されます。

タイ・エアエイジア就航便は下記の通りです。

・バンコク(ドンムアン空港)―ダナン(国際空港)間1日1便のデイリー。

・フライト・スケジュール:

FD636 バンコク発 10:10 ―11:30

FD637  ダナン 発 12:00 ―13:20

・使用機材:エアバスA320型機


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Jun 24
5M 23D 前
ベトジェット、ハノイ~ヤンゴン間の新路線に8月31日より就航 <ベトナム>

   このほど、格安航空会社の最大手ベトジェットエア(VJC)が首都ハノイとミャンマーのヤンゴンを結ぶ新路線を8月31日から就航することを発表された。

 同社は、既に2015年10月よりベトナムの格安航空会社として初めてホーチミン~ヤンゴン線を就航させている。今回就航するハノイ~ヤンゴン線は、同社にとって2番目のミャンマー路線となります。

 ベトジェットの就航便は下記の通りです。

 ・ハノイ―ヤンゴン間1日1便のデイリー。

 ・フライト・スケジュール:

  ハノイ 発 12:05 ―ヤンゴン着 13:30

  ヤンゴン発 14:30 ―ハノイ 着16:55

 なお、チケットは、同社Webサイトまたはモバイルサイト、Facebookページ、全国のチケットセンター及び代理店などで販売しています。


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Jun 24
5M 23D 前
プノンペン―シアヌークビル間 年内に高速道路建設の着工へ <カンボジア>

    今年年末までにプノンペン―シアヌークビル間の高速道路建設が着工される見通しとなった。地元紙が報ずるところによれば、プレアシアヌーク州の産業発展に貢献することを目指し、190キロメートルの高速道路を中国交通建設によって建設され、約20億ドル相当の契約を結んでいるとのことである。この道路開発は、カンボジア政府の高速道路マスタープランの一部であり、着工なれば同国にとって初めての高速道路建設となる。この高速道路、先ずはプアシアヌーク州での中国企業の投資を呼び込むことになると期待されている。


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Jun 24
5M 23D 前
プノンペン国立博物館の入場料金の値上げ <カンボジア>

今年7月1日より「プノンペン国立博物館」の入場料が下記の通り値上げとなります。

また、日本語オーディオガイドを利用する場合は、別途US$5かかります。

なお、同博物館はクメール美術の至宝を蔵することで知られています。入場料金の改定は下記の通りです。
US$5(2017年6月末日まで) からUS$10(2017年7月1日より)へ


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Jun 23
5M 24D 前
マリンド・エア、プノンペン―クアラルンプール間に8月より定期便を就航 <カンボジア>

マレーシアの航空会社:マリンド・エアは、8月1日よりプノンペン―クアラルンプール間に定期便を就航させることになりました。同社には、プノンペン―クアラルンプール間の定期便は17番目となり、既に同路線では先に就航しているマレーシア航空、エア・アジア、6月に新たに参入したJC International Airlinesに続く4番目の定期便となり、同路線の競争はいっそう激化する模様です。乗客にとっては、競争の激化は価格面で現れるものと期待されています。

マリンド・エアの定期便は下記の通りです。

・プノンペン―クアラルンプール間1日1便のデイリー運行

・フライト・スケジュール: 

OD581 プノンペン  発9:45 ―クアラルンプール着12:35

OD580 クアラルンプール発8:00 ―プノンペン   着12:50

・使用機材:ボーイング737-800(ビジネス12席、エコノミー150席)


Post Date
Jun 23
5M 24D 前
タイ・エアアジア、プノンペン―バンコク路線を1日3便に増便 <カンボジア>

2017年5月19日より格安航空会社のタイ・エアアジアは、1日2便運航であったバンコク~プノンペン線を1日3便に増便しています。

タイ・エアエイジアのプノンペン―バンコク(ドンムアン空港)間の定期便は下記の通りです。

・プノンペン―バンコク間1日3便デイリー

・フライト・スケジュール:

FD609 プノンペン発 8:25 バンコク着  9:30
FD607 プノンペン発 17:05 バンコク着 18:15
FD605 プノンペン発 22:30 バンコク着 23:40

FD608 バンコク発 6:30 プノンペン着  7:40
FD606 バンコク発 14:55 プノンペン着 16:20
FD604 バンコク発 20:10 プノンペン着 21:40

 ・使用機材:エアバスA320-200(エコノミー180席)

プノンペンーバンコク路線は、2017年6月現在、タイ国際航空、タイスマイル、バンコクエアウェイズとタイ・エアエイジアの計4社が就航していますが、前3社はバンコクのスワンナプーム空港発着になっています。ご注意ください。