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Discover New Asia ならカンボジアの旬な旅をお届け!まだ見ぬカンボジアに旅立とう!

ホテル予約、航空券、遺跡観光、エコツアー、釣りツアーなど各種手配承ります。

Latest News

Post Date
Feb 12
6D 前
プノンペン の「インターコンチネンタルホテル」の名称が変わりました

カンボジアの首都・プノンペンの「インターコンチネンタルホテル」は、2018年2月より、経営がシンガポール資本に移り、それにともない名前が「ザ・グレート デューク ホテル」に変わりました。
これによってインターコンチネンタルホテルのブランドはなくなりました。
このホテル、プノンペンでは唯一の国際会議の開催できる設備を持ち、カンボジアが議長国の時、アセアン首脳会議も開かれた由緒あるホテルでした。 

ザ・グレート・デューク・ホテル(The Great Duke Hotel)
住所: 296 Mao Tse Toung Blvd. Phnom Penh

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Jan 31
2W 4D 前
2月より、タイの主要ビーチが禁煙に

タイ当局によれば、2月1日から国内の24カ所のビーチを「原則禁煙」になるとのこと。 禁煙となるのは、東部チョンブリ県のバンセンビーチ、同県パタヤ市のドンターンビーチ、中部ペチャブリ県のチャアムビーチ、南部サムイ島のボプットビーチ、南部プーケット島のパトンビーチなどである。

なお、禁煙に違反した場合は1年以下の禁錮、10万バーツ以下の罰金、もしくは双方を科す、という厳しいお達しとなっているので、愛煙家には注意が必要となる。 今回のビーチの禁煙は、当初は昨年11月から実施する予定だったが、準備不足として延期されていたものである。


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Jan 31
2W 4D 前
タイ国際航空、エアバス A350-900型機を成田~バンコク線に就航

タイ国際航空は、この1月から日本路線にエアバス A350-900型機を導入した。初便は、成田が1月17日。羽田/関空発着便は2月17日からなっている。

タイ国際航空のA350-900型機導入路線は、下記の通りである。

TG642便:バンコク(23時55分)発~成田(翌07時35分)着

TG643便:成田(11時45分)発~バンコク(17時05分)着

TG682便:バンコク(23時15分)発~羽田(翌06時55分)着

TG683便:羽田(10時35分)発~バンコク(15時40分)着

TG622便:バンコク(23時15分)発~関空(翌06時25分)着

TG623便:関空(11時00分)発~バンコク(15時45分)着
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Jan 31
2W 4D 前
ベトナムの観光事情を支える底力

ベトナムは高い経済成長率を背景に、個人所得が伸び消費活動も非常に旺盛で、GDPの7割を占めている。また、2020年まで経済成長率は6.5%維持するという見込みがある(世界銀行予測)。そうした経済の好調によって、昨今は都市部に住む中間所得層を中心に海外旅行は身近なものになってきたようだ。GDP一人当たり2003年489㌦が2016年には2164㌦に伸び、2016年の海外旅行に出かけたベトナム人は、650万人(対前年比で15%増加)となっている。主な観光地は近隣のタイ、シンガポールや中国、韓国、日本が人気を集めている。また、訪日ベトナム人も急増している。日本政府観光局の統計によると、10年前と比較するとほぼ10倍、2016年に初めて20万人の大台を突破し、2017年11月には16年を上回る約29万人に達している。一方、ベトナムを訪れる外国人も増加し、2017年1月~11月まで延べ1,164万人(対前年同期比28%増加)に上った。


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Jan 31
2W 4D 前
カンボジア・外国人の死者数 2017年は119人に増加

地元紙によれば、カンボジア入国管理局によると、2017年にカンボジアで死亡した外国人の数は119人となり、前年を上回ることになった。このうち、女性は12人とのこと。死亡原因を見ると、病気が81人と最も多かった。自殺が13人、交通事故死が11人、溺死が7人、突然死などが続く。近年、プノンペンでは若年層の欧米系旅行者は減少しているため、在住の欧米系高齢者がバックパッカー街で目立つようになっている。

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Jan 16
1M 3D 前
カンボジア・2017年固定資産投資 中国が27%を占める。一方、日本は?

地元紙報道によれば、カンボジアの2017年における固定資産投資は、前年に比べ44%増の52億ドルとなった(カンボジア開発評議会発表)。
 この投資には、農業、製造業、観光業、通信業、物流業の各分野で承認された100以上のプロジェクトが含まれている。投資家の国別内訳では、カンボジア人投資家が30億ドル(56.6%)以上を占めるが、中国が27%にあたる14.3億ドル。シンガポールが2億5200万ドル(4.8%)だった。3つの国で90%弱を占めている。

一方、日本から直接投資額は、昨年6月の日本・カンボジア官民合同会議カンボジア開発評議会の発表によれば、過去15年間の日本からの直接投資は合計15億㌦。実に、中国は1年間(2017年)で日本から直接投資の25年分にあと7億㌦まで迫るという驚異的な投資額であった。カンボジアでは、クメール語の下に英語の店名の看板がトレンディであったが、英語が中国語に取って代わるのは時間の問題であろう。日本からの投資額、そして日本語も、ここに来て中国に大きく水をあけられている。


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Jan 16
1M 3D 前
ANAホールディングス、ミャンマー現地企業と共同就航で会社設立

ここ数年、ロヒンギャ問題に揺れるミャンマーから、久方の明るいニュースが届いた。

このほど、ANAホールディングス(HD)は、ミャンマーで現地企業と共同で国際線を就航する航空会社の設立を目指すことを明らかにした。ANAは2012年10月から成田-ヤンゴン便を毎日運航。現在ミャンマーに定期直行便を就航している唯一の日本の航空会社となっている。ANAHDは13年8月にミャンマーの航空会社アジアン・ウィングス・エアウェイズへの出資を検討していたが、出資比率の折り合いがつかず計画を撤回。16年3月には現地企業ゴールデン・スカイ・ワールドと共同で新会社アジアンブルーを設立。しかし、認可手続きをめぐり調整が進まず、10月に同社を清算している。この度は3度目の取り組みとなる。ロヒンギャ問題で外国企業の進出が停滞気味だが、将来的には世界銀行の成長率予測(6.7→6.9%)が示すように、ANAホールディングスの取り組みは、所得の増大によってビジネス客の往来と訪日客の増加を見込んでいるようだ。


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Jan 16
1M 3D 前
高い成長率を維持するベトナム、17年小売店販売が過去最高の1296億ドル㌦

輸出が好調なベトナムは、世界銀行予測でも今後3年のGDP成長率が6.5%と高い水準が維持されている。中でもGDPの7割以上は個人消費が占めており、旺盛な消費意欲は経済成長を下支えしている。このほど政府発表によれば、小売店販売が過去最高のほぼ1300憶ドル達し、前年比10.9%増という高い伸び率を記録した。ベトナムは07年に世界貿易機関(WTO)に加盟し、外国製品の流入、外資進出が増え、個人消費も活性化した。08年の31.5%増を筆頭に2桁増が続き、17年の小売販売額は記録が残る05年の実に8倍の伸びをしめしている。1月に完全実施となった東南アジア諸国連合(ASEAN)で、ベトナムは域内の関税をほぼ撤廃し、安い輸入品が入りやすくなった。安値を重視したベトナム人の消費マインドも品質重視に変化しつつある。地元資本のコンビニ「VinMart」は、既に国内で1000店に達し、18年中に3000店に達するという強気の戦略を示している。


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Jan 16
1M 3D 前
サンライズエアーサービス、中国系資本・カンボジア航空会社の総代理店に

日本のビッグホリデーグループのサンライズエアーサービスは、昨年12月より、JCカンボジアインターナショナル(QD)の日本地区総代理店(GSA)として営業・予約・発券業務を開始している。JCカンボジアインターナショナル(QD)は、2014年6月に中国雲南景成集団の資本によってカンボジアに設立した航空会社で2017年3月18日に就航した。就航地はプノンペン空港を拠点に国内ではシェムリアップ、シハヌークビル、国外ではバンコク、香港、重慶、マカオ、台北、ソウル、クアラルンプール、シンガポールにあり、エアバスA320-200型機を5機保有する。18年中に日本―カンボジア間の定期便運航を計画中で、その手始めとしてQD側は2017年12月、日本地区総代理店(GSA)にサンライズエアーサービスを指名した。急速な路線拡大の同社だが、路線数対し、保有機の少なさが懸念される。同社のWebサイトを確認するに1月のプロモーションでは、国内3路線他では、バンコク、シンガポール、香港、台北であった。


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Jan 16
1M 3D 前
世界銀行予測 東南アジア諸国はトップクラスの経済成長率

1月9日、世界銀行は、2020年までの経済成長見通し発表した。それによると東南アジア地域がGDP成長率でトップクラスの伸びを予想している。なかでも域内諸国では18年にトップの成長率6.9%を示したのがカンボジア、フィリピン、ミャンマー、ラオスが6.7%とそれに続く。中進国のタイは18~20年3.6~3.4%に推移し、中心国への仲間入りを目指すインドネシア5.3%、ベトナム6.5%と依然高い水準予測である。こうした高い成長率は、労働力人口の増大、税制改革による歳入増加、外資規制の緩和、インフラ支出が下支えになっている。が、トップのカンボジアは、6.9→6.7%と漸減傾向にある。昨今、中国からの直接投資が急増しているが、カンボジア実業界のなかでは、「今年は選挙の年であり、経済成長もこれまでように高い水準の維持は難しく投資も様子見である。」といった声も聞こえる。

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Jan 05
1M 14D 前
タイ・インターネット普及率が53%に上昇、携帯電話普及率は88.2%に及ぶ

タイ統計局の発表した2017年1―3月にタイ国内の約8・4万世帯の6歳以上を対象に実施した調査よれば、インターネット普及率は世帯数の52・9%となった。地域別ではバンコク74・5%、中部57・9%、北部45・4%、東北部42・5%、南部52・2%。となっており、パソコン普及率は30・8%で、バンコク49・2%、中部30・1%、北部27・7%、東北部26・2%、南部27・9%だった。

携帯電話普及率は88・2%で、バンコク93・5%、中部89・6%、北部85・3%、東北部86・4%、南部87・1%。一方、固定電話の普及率は9・3%で、年々減少している。

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Jan 05
1M 14D 前
ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダで新年の式典 -ミャンマー

1月1日。ヤンゴン中心部にあるシュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)でミャンマー政府主催の新年の式典が行われた。式典には国内外から1万8,000人の僧侶が参列し、ミャンマー仏教界でサヤードの敬称を持つ高僧によって当日の午後6時半より執り行われた。また、式典にはティンチョー大統領と大統領夫人をはじめとする政府関係者、ヤンゴン地方政府の要人も参加している。こうした大規模な式典は、1991年、2012年の実施以来である。


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Dec 29
1M 21D 前
またまた、物議を沸かすVietJet Air ―「ビキニカレンダー」批判を経営陣は一蹴―

師走も数日を残し、今回は年忘れの話題とお受け取りください。ベトナム国内線では、お馴染みのVietJet、何度もその過激な宣伝が話題となっていることでも知られている。今回も同社の2018年用ビキニカレンダーが物義を呼んでいるが、同社の創業者で最高経営責任者(CEO)のグエン・ティ・フォン・タオ氏は、カレンダーについて、「誰でも好きな服装をする選択の自由を示すもの」と述べている。タオ氏は、ベトナム初の女性億万長者で、世界でも数少ない主要航空会社の女性経営者の一人としられている。 なお、Youtubeには、既にVietJetAir Bikini Girls Marketing Campaign(Published on Feb 28, 2015)とあり、機内にビキニ姿の女性が登場している。同社の名誉のために記しておきたいことですが、実際にVetJetに搭乗してみると、極めて普通の飛行体験で競合会社とサービス、清潔、安全性で劣ることはありません。逆に過激な宣伝と搭乗体験の落差に驚くかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=dSwSsfS2ui4

皆様 来る2018年、よい年をお迎えください。
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Dec 28
1M 22D 前
輸出ブームのベトナム、勢い衰えず-17年の経済成長率は6.81%

2017年のベトナムは、携帯電話や家具などさまざまな製品の輸出ブームで、国内総生産(GDP)は前年比6.81%増となった。

 トランプ大統領が表明した米国の環太平洋連携協定(TPP)離脱にも関わらず、ベトナム若者層の安価な労働力が国際的な投資家を呼び込み、スイスのコーヒーメーカーであるネスレなどがベトナムに工場をオープンさせている。製造業大国への急速な転換が進むベトナムには、製品と市場の多様化が輸出の追い風となっているようだ。17年にベトナムの輸出額は16年に過去最高の1770億ドルに増加。携帯電話と部品が輸出全体の約2割を占め、また、国別では対米輸出が全体の約22%となっている。


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Dec 28
1M 22D 前
ベトナムへの直接投資、3年首位の韓国を抜いて日本が首位に返り咲く

ベトナム政府の発表によれば、2017年の海外から直接投資が前年比44.4%増の358億8300万ドル(約4兆640億円)だったと発表した。国別ではインフラ関係の大型案件が多かった日本が全体の25%を占め、4年ぶりに首位となった。サムスン電子の巨額投資で3年連続トップだった韓国は2位にとどまった。

2017年の日本の直接投資額は前年の3.5倍の91億1100万ドルで過去最高。日本の直接投資は大手製造業の進出が一段落して減少傾向にあったが、インフラ輸出で盛り返した。なかでも丸紅がBOT(建設・運営・譲渡)方式で整備するタインホア省ギソンの石炭火力発電所(27億9千万ドル)、住友商事の南部カインホア省の石炭火力発電所(25億8千万ドル)、三井石油開発が参画する南部キエンザン省のガスパイプライン(12億7千万ドル)といった大型プロジェクトが目立った。

 また、日本からの投資件数は23%増の1025件と初めて1000件の大台を超え、過去最高となった。中小の製造業、流通、サービス業が増えたことに加え、ベトナム企業への資本参加も増えたことによる。
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Dec 28
1M 22D 前
ふと思い立ったら、ダナンへ行こう

掲載写真は、プノンペンの日本語ローカル誌(月1回)に旅情報誌New AsiaNo.15(最新号)と旅行社の広報を兼ねてアップしたものです。ダナンはいいですよ。周辺に日帰り可能な世界遺産が4つあります。また、ローカルな宿から高級リゾート・ホテルまで、それに食べ物も美味しいです。

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Dec 27
1M 23D 前
New Asia No.15(最新号)の記載のお詫びと訂正

P28-29 「ホテル・フロンティア・ベトナム中部編」掲載の各ホテル紹介の部分に「客室数:、料金:」の項目記載がありながら、具体的な数値の記載がありませんでした。ここにお詫び申し上げます。各ホテルの客室数及び料金、その他情報については、下記へお問い合わせください。

カンボジア事務所 New SAI TRAVEL SERVICE CAMBODIA Co.,LTD

Tel/Fax: 023 221 932

E-mail: saicam@online.com.kh


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Dec 27
1M 23D 前
ベトナム・サパ、国家観光区に認定

ヴェトナムのグエン・スアン・フック首相は、この12ベトナム西北部山岳地帯のラオカイ省サパ観光区を国家観光区に認定すると述べた。
 標高1600mに位置するサパは、地元の少数民族の豊かな文化や涼しい気候、美しい自然風景などで世界的にも有名な観光地である。2017年1-6月期に同省を訪れた観光客数は前年同期比+77%増の233万7269人に上り、そのほとんどが避暑地のサパを訪問している。

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Dec 27
1M 23D 前
2016年のメコン流域調査の内、ベトナムでは65種の新種発見

世界自然保護基金(WWF)は12月19日、2016年に確認された新種の動植物に関する報告を公表したが、このうち、ベトナムで確認されたのは65種となっている。
 今回の発表で特に注目されたのは、ベトナム北部および中国南部の淡水や常緑樹の森林に生息するベトナムワニトカゲ(学名:Shinisaurus crocodilurus vietnamensis)。個体数は国内に200と推定され、絶滅が危惧されている。また、ベトナム北部の川では2種類のモグラ(学名:Euroscaptor orlovi, Euroscaptor kuznetsovi)が発見され、インドシナ地域における哺乳類の進化についてより深い研究に繋がるという。他にベトナム北部の石灰岩の山塊では新種のカエル4種、カンボジアでは白黒の縞模様をしたドジョウなども見つかっている。
 前年の2015年、ベトナムで新種の動植物87種を確認されているように、1997年に始まった
「世界自然保護基金」(WWF)のメコン流域調査は、ベトナム戦争やカンボジア内戦によってそれまで手付かずの地域であった。

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Dec 27
1M 23D 前
メコン川、2016年のだけで115種 20年間では2524種の新種発見

環境保護団体「世界自然保護基金」(WWF)は、中国、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム6カ国をを流れるメコン川流域で、2016年の1年間に115種の新種の生物が発見されたと発表した。1997年の調査開始以来、16年までに見つかった新種は計2524種に上る。メコン流域には多様な生物が生息しているが、流域諸国の経済発展や上流の中国でのダム建設に伴う環境破壊も進んでいるため、WWFが研究者に委託して調査を進めている。

2016年に見つかった新種は、哺乳類3種▽魚類2種▽爬虫(はちゅう)類11種▽両生類11種▽植物88種の内訳になっている。なかでも、ニシクイガメ属のカメは、研究者がタイの市場2カ所で発見したという。他にも、蹄鉄のような顔をしたコウモリなどが新種と確認された。

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Dec 27
1M 23D 前
マリンド・エア クアラルンプール―プノンペン間に来年8月から就航予定

マレーシアの格安航空:マリンド・エアは、2018年8月1日からクアラルンプール―プノンペン間に就航し毎日運航をすると発表した。
 地元紙によれば、3つの国際空港(プノンペン、シェムリアップ、シハヌークビル)を運営するカンボジアエアポート社のエリック・ドロベルCEOは、「市場は10年前とは違い、すべての航空会社が競争力を持ち、より多くの利益を生む新しいルートを獲得しようとしている」と述べている。


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Dec 27
1M 23D 前
深圳航空 プノンペンからの定期便を毎日運行へ

中国の深圳航空は、12月からプノンペン-深圳間で毎日運行する定期便を開始した。
 ビジネスクラスの乗客をターゲットとする深圳航空は、カンボジアへの乗客の大幅な増加が見られ、今後も中国からの投資が活発になるとの見込みで毎日運航となったようだ。


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Dec 23
1M 27D 前
「ダナン国際花火大会2018」開催 (ベトナム)

ベトナム中部の一大観光都市ダナンでの「国際花火大会2018」の日程が発表されました。この花火大会は東南アジア最大級の花火大会と知られています。2018年の開催日は4月~」6月の期間で下記の通りです。
☆開催日 (2018年)
 4月29日(日)、5月26日(土)、6月02日(土)、6月09日(土)、6月30日(土)
2018年で9回目を迎える国際花火大会2018のテーマは「橋の伝説」。ダナン市街中心部を流れるファン川の橋梁はそれぞれ個性競うモダンな橋、観光名所になっている。今回は、
世界各国から8ヵ国が参加し、テーマに沿った花火の技術や美しさを競い合いになるという。
4月29日-ベトナムとポーランド
5月26日―フランスと米国
6月02日―イタリアと香港
6月09日―スウェーデンとポルトガル

といった2国対抗戦の花火です。
最終日の6月30日には、対抗戦の決勝&閉幕という予定です。

なお、花火の打ち上げ場はノボテルホテル前のバクダン通り、鑑賞エリアはチャンフンダオ通りになっています。
 花火大会当日は交通渋滞が予想され、同時期にご旅行をご予定の方は、ご注意ください。


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Dec 23
1M 27D 前
フン・セン首相 エコツーリズムの開発に向けたタスクフォース設立を承認

11月6日、フン・セン首相は、持続可能な観光客誘致を目的として地域に根ざしたエコツーリズムを開発・管理するため、新しい閣僚間タスクフォースの設立を承認した。新タスクフォースの会長はトン・コン観光大臣で、サイ・サムアル環境大臣とヴェイン・サコン農林水産大臣が副会長となる。ヴェイン大臣は、「新タスクフォースは、潜在的にエコツーリズムに適している地域を選び、観光客に必要なインフラを開発するためのチームとして共に動く。政府は既に516の漁村地域、477の湖畔地域、540の森林地域でエコツーリズムを促進できると考えている。観光客に質の高いサービスを提供するため、地域の意識を高め、財政管理を教えたい」と述べている。従来、カンボジアの地域に根差したエコ・ツーリズム開発というと、いくつかの欧米系NGOの開発・管理する地域が観光客を呼び込んでいるが、NGOの管理から地元に移管すると閑古鳥が鳴くという類の所が多い。また、エコ・リゾートと名付けられても涼み小屋に川中の石積み天然プールといったものもあり、訪れる人に質の高いサービスの提供が急務となっている。


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Dec 23
1M 27D 前
カンボジア環境省、新たに6つの自然保護区を指定する予定

2017年現在、カンボジアには環境省管轄の49の「保護地域と生物多様性保全地域」があり、全国の面積のおよそ41%をカバーしているが、その実態は多くの保護区で急激な開発によって虫食い状態にある。そこで同省は自然保護区監督の強化を図り、さらにプレアヴィヒア州、バッタンバン州、クラティエ州、コンポンチャム州、バンテイメンチェイ州に6つの新たな保護地域を追加する計画という。