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Discover New Asia ならカンボジアの旬な旅をお届け!まだ見ぬカンボジアに旅立とう!

ホテル予約、航空券、遺跡観光、エコツアー、釣りツアーなど各種手配承ります。

Latest News

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May 10
1M 16D 前
ラマダン月のテロについての注意喚起 外務省海外安全ホームページ 最新情報 <全ての国・地域>

海外旅行者、海外在住者に向けて日本の外務省から次のような注意喚起が出ています。


◇5月15日(火)頃から6月17日(日)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
◇近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
◇最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。
詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C069.html
出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

*上記の外務省よりの注意喚起は、「「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。
テロの危険度や安全性は、国や地域によって大きく異なります。が、海外旅行前や海外に滞在する方は、上掲のWebサイトへ1度はアクセスし、それぞれの国情を知ることは必須だと思います。
この「お知らせ」は、便宜上カテゴリーを「カンボジア」にしていますが、全ての国、地域向けです。

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May 10
1M 16D 前
LCCランメイ航空、プノンペン=広州線とシェムリアップ=長沙線開設 <カンボジア>

カンボジアを拠点とする中国系格安航空会社(LCC)ランメイ航空、2018年5月15日(火)から、プノンペン=広州線、シェムリアップ=長沙線に就航する


ランメイ航空、国内ではプノンペン=シェムリアップ、近隣ではプノンペン=ホーチミン、プノンペン=バンコクに就航。中国人客やカンボジア人が多い。
プノンペン/広州線はデイリー運航。シェムリアップ/長沙線は週3便。いずれも機材はA321を使用するとのことです。
下記が運航スケジュールです。


◇プノンペン/広州線
LQ908便 プノンペン 22:20 / 広州 02:20(+1) (デイリー)
LQ909便 広州 05:10 / プノンペン 07:05 (水、日)
LQ909便 広州 05:10 / プノンペン 07:10 (月、火、木、金、土)


◇シェムリアップ/長沙線
LQ910便 シェムリアップ 19:45 / 長沙 00:45(+1) (土)
LQ910便 シェムリアップ 20:00 / 長沙 00:45(+1) (火、木)
LQ911便 長沙 01:45 / シェムリアップ 04:10 (水、金、日)


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May 10
1M 16D 前
シソポン―バッタンバン間の鉄道が開通する <カンボジア>

カンボジア北西部のバンテイメンチェイ州・シソポンとバッタンバン州・バッタンバンを結ぶ鉄道が開通した。

   4月29日に運行を開始したシソポンとバッタンバンと結ぶ路線は、全長は65㌔mで10駅に停車する。既にタイとの国境の街ポイペトとシソポン間は、4月4日に開通しているが、4月だけで3度の事故が起こっている。既存のプノンペンとシハヌークビル間の鉄道も開通早々、事故が相次いだ。既存の開通鉄道は、いずれも平均時速20㌔、最高時速30㌔である。2001年当初、カンボジア人ですら「鉄道は貧乏人の乗物」という認識があり、車両はよくなったものの、利便性や快適さという点では、外国人観光客は物珍しさでの体験試乗か鉄キチといったところで、リピーターは期待できない。(筆者も試乗体験済)相次ぐ事故にともかく遅い、ビジネス客にはお勧めできない。冷房完備の車両ため、地元民の飲食で匂いが充満するも覚悟の体験となるだろう。

   スン・チャントル公共事業・運輸相によれば、バッタンバンとポーサットを結ぶ路線(全長107キロ)は5月末に、ポーサットとコンポンスプーを結ぶ路線(同134キロ)は7月までに開通させたいという。次は、いよいよ首都プノンペンに連結となるが…。

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May 10
1M 16D 前
インレー湖にソフィテルがオープン 3月-6月末日はスペシャル価格 <ミャンマー>

   人気の観光地シャン州のインレー湖に建つアコーホテルズ・グループのの5☆ホテル「ソフィテル・インレー・レイク・ミャットミン」が3月6日にオープンした。
   インレー湖の北・湖上遊覧のボートが発着するニャウンシュエ村から車で45分、ヘホ空港からは70分のインレー湖中東部沿岸に位置する。敷地は20エーカー。水田とフローティング・ガーデンの中に建つ高級リゾートである。
   室数は101室。最も小さいラグジュアリールームでも60㎡、クイーンサイズのベッドが備え付けられている。最も広いオペラスイートは95㎡、そして各部屋にテラスが付く。ホテル内にはレストランとバーが2件あり、ミャンマー料理とインターナショナルな料理が用意されている。他にインレー湖の夕日が眺められるスイミングプールやフィットネスセンター、スパも楽しめる。高速Wi-Fiは、ロビーでも各部屋でも利用可能だ。至れり尽くせりの高級ホテル「「ソフィテル・インレー・レイク・ミャットミン」、6月末までスペシャル価格で宿泊可能。オープニングのスペシャルパッケージとして、ラグジュアリールーム朝食付き1泊で1室2名130ドルの格安プランが予約可能である。ミャンマーへの旅をお考えなら、インレー湖でリゾートライフ、ぜひご利用を!

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May 10
1M 16D 前
旅行のお土産に大人気!のお菓子「ノム・トム・ムーン」 <カンボジア>

   カンボジア旅行や帰省の時のお土産は?時に悩ましい時がありますが、カンボジアの伝統を生かし洗練された味に仕上げられた「ノム・トム・ムーン」が、先ずはお勧めである。
   包装のデザインがまた良い。村々の家庭のお菓子をルーツとする「ノム・トム・ムーン」の雰囲気が伝わってくる。椰子の木陰や伝統家屋での女性のお菓子作り、ほどよい甘みを含んだおやつの時間が待ち遠しくなるような素敵な絵柄。このお菓子、もともとは家庭で作ったり、地方のローカル市場や道端などで量り売りしているカンボジアではポピュラーなお菓子なのだが、そのお菓子を旅行や帰省のお土産に洗練させたのが、日本人が経営するシェムリアップの『カンボジアティータイム』です。ここでは観光客向けに素敵なデザインの包装とともに「ノム・トム・ムーン」を販売しています。また、新たにブラックコーヒーと相性のいい、ノム・トム・ムーンにアイスクリームを詰めたものも販売していて、観光客や帰省客にも大人気!
   ぜひシェムリアップの直営店『ISSA』で焼き立てを食べてみてください。帰省の際のお土産なら、プノンペンへの配送サービスもしています。
逸品のム・トム・ムーン、この度、食通で人気のWebサイト「IPPIN」で詳しく紹介されています。<あの人の美味しいに出会う>をコンセプトに「ippin(イッピン)は、食の第一線で活躍するプロが厳選した逸品だけを紹介」という味を堪能する人なら、知る人ぞ知るWeサイトです。ぜひ、下記のサイトを訪れてみてください。
ノム・トム・ムーン カンボジアティータイム
https://www.cambodiateatime.com/
IPPIN あの人の美味しいに出会う
https://ippin.gnavi.co.jp/article-13663/
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May 10
1M 16D 前
タチレク国境経由で1ヶ月に5万7,000人以上の旅行者がミャンマーを訪問 <ミャンマー>

   ミャンマー入国は原則空路によるが、軍事政権時代の鎖国状態のミャンマーでも、気軽に国境越えできる場所があった。タイ北部の人気観光都市チェンマイから陸路でチェンライ、メーサイへ。メーサイとタイ・ミャンマ―との国境を接する街タチレク、そこへの入国である。90年代当時は、国境の通る川を渡る橋を通じてミャンマー側の街の市場や寺院の見学可能であった。ただし日帰りが条件だった。やがて、ミャンマー入国の範囲はミャンマー国道4号線に入り、内陸の街モンピャックまで伸びた。
   このほどミャンマーの「ホテル・観光省(Ministry of Hotels and Tourism)」によると、今年4月1日から26日にかけて、日帰り旅行者5万6,600人を含む5万7,968人の外国人旅行者が、シャン州タチレク(Tachilek)国境を経由してミャンマーを訪れたという。
   また、4月20日から26日までの1週間で、タチレク国境を経由してミャンマーを訪れた外国人観光客は1万6,650人までに上ったともいう。ミャンマーを訪れた外国人旅行者の多くが、タイ、中国などの近隣国や第3世界諸国からだという。タイのメーサイ=ミャンマータチレク地域は、山地の少数民族の集落が散在し、ミャンマー・タイ・ラオスの3国が隣接する「ゴールデントライアングル」と呼ばれている。

ミャンマーを訪れる人たち
   タイではメーサイを訪れる日帰り旅行や1泊旅行のプランが人気で、多くの外国人旅行者はタチレクからミャンマーへ入国し、市場やパゴダ、民俗村、中国寺院などを見学する。また、高地、山、川、森林など、ミャンマーの自然や景色を楽しむために訪れる外国人旅行者も多いという。さらに、ミャンマーの農村地域の多様な文化、伝統、ライフスタイルも大きな魅力である。
ホテル・観光省の広報担当者によると、「全国的な自然観光開発事業の実施を積極的に進めており、国境を越えた旅行の発展は政府の優先順位としても高い」という。

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May 09
1M 17D 前
2018年 身近になる世界遺産「ハロン湾」 高速道路、新空港の開設へ <ベトナム>

   2017年、ハリウッドの大ヒット映画 「キングコング:髑髏島の巨神」を撮影するために使われた世界遺産のハロン湾、2017年前半だけでもハロン湾への訪問者は、前年比12%増で、170万人の外国人旅行者を含む430万人に達していた。2018年はさらに訪問者が増えるだろう。
   そのハロン湾観光にとっての朗報は、2018年3月に完成予定の新しい高速道路。5月現在通行可能の情報は入って来ないが、開通すれば、ハノイからハロン湾までの移動時間がわずか1時間半に短縮されるという。4月現在、ハノイ国際空港からハロン湾までは車で3時間余はかかるのだから、アクセスは格段に良くなる。
   また、ハロン湾から約50キロ離れたVan Don国際空港もこの4~5月あたりに開設する予定だった。これもまだ開設したというニュースはない。
   この空港、2017年の情報では、3億3,000万ドルの費用を費やし2018年の4~5月に開港予定で、2020年までには200万人の到着を受けるように設計されておおり、さらに2030年までに500万人に受け入れで拡張する予定とのことだった。当局によれば、2018年に初めて「国家観光年」を、2019年1月に「ASEAN観光フォーラム」を開催できるようにと同空港を開設したい意向である。
   いずれにせよ、2018年度中には、ハノイ-ハロン湾間の高速道路、ハロン湾近郊のVan Don国際空港の開設は、国内外の観光客のアクセスを劇的に改善されることは間違いない。ベトナムの観光立国はいまや地に着いてきた感がある。

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May 09
1M 17D 前
ベトナム・ビザ最新情報 <ベトナム>

2018年5月現在、ビザ(査証)の取得要件
15日以内の滞在であれば、以下の条件を満たしている時、ビザは不要です。
1)パスポートの残存有効期間が6カ月以上
2)前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過している
3)往復航空券又は、第三国への航空券を保有
4)ベトナム入国禁止対象者リストに属しない
☆30日以内にベトナムから他の国へ入国し、再度ベトナムに入国する場合はビザの取得が必要となりますのでご注意ください。
(例:1週間の旅行中にベトナム→カンボジア→ベトナムと周遊する場合など)
ビザはオンラインか窓口で申請
オンラインビザ申請サイト(英語・フランス語・ドイツ語・ベトナム語)
http://visa.mofa.gov.vn/Homepage.aspx
在日ベトナム大使館サイト(ビザ情報は上部メニュー「領事業務」から)
http://www.vnembassy-jp.org/ja
なお、ベトナム・ビザの条件は変更が多いため、最新情報は上記の在日ベトナム大使館のWebサイトでご確認ください。

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May 09
1M 17D 前
ベトナム初の山岳鉄道が3月より運行中! <ベトナム>

ベトナムの観光立国への取り組みは並々ならぬものがある。
   このほどベトナムの北西部に位置するトレッキングの拠点で少数民族や棚田景観で人気を集める「サパ」にベトナムで最も高い所を走る山岳鉄道がこの3月に開通し、運行中である。サパは、ハノイの北西350kmに位置し、モン族、タイー族、ザオ族といった山岳の少数民族が人口の大半を占め、町からムオンホア渓谷に広がる棚田景観を一望し、さらに町からはベトナム最高峰、標高 3,143 m のファンシーパン 山(Fansipan Peak)が見る避暑地である。 この3月開通した山岳鉄道はサパにあるホテル・MGalleryとファンシーパン 山麓のロープウェイ駅を結ぶ全長2kmの鉄道である
   この山岳鉄道、スイスの会社によって製造されたThe two-carriage trainの列車は、全長20m、全幅3m、200人乗りで、1時間に2000人の輸送能力がある。列車の最高時速60km。サパからケーブルカー山麓駅まで山間を車で20分かかっていたものが、山岳鉄道で4分に短縮されました。ちなみにベトナム最高峰のファンシーパン 山ロープウェイは、2016年に開通し、全長6.29km、標高 3,143 m のファンシーパン 山頂まで約20分弱で一気に行け、ベトナム有数の眺望を誇っている 。

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May 08
1M 18D 前
ヤンゴン中心部、2021年にはホテル・ペニンシュラがオープン <ミャンマー>

   ヤンゴン中央駅のすぐ近くで開発が進む大型プロジェクト「ヨマ・セントラル・プロジェクト」、旧国鉄のレンガ造りの建物をそのまま活かし、高級ホテル「ペニンシュラ」やオフィスタワー、レジデンス、商業施設を含むプロジェクトで、総延床面積は26万平米、約10エーカー(≒4ヘクタール)の広さを開発するプロジェクトである。ヤンゴンの中心部に位置する、広大なエリアをヨマ・ストラテジック・ホールディングスが中心となって、開発を進めている。この開発プロジェクトには、三菱商事と三菱地所が30%出資を行い、建設には、日本の大成建設も加わっており、2021年には、高級ホテルグループのホテル・ペニュシュラもオープンするという。ヤンゴン中心部といえば、いち早く「さくらタワー」が建設されているが、上記の開発で中心部の景観は一変するだろう。


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May 08
1M 18D 前
ヤンゴンの春(4,5月) パダウ(PADAUK)の花が咲く <ミャンマー>

   東南アジア大陸部の3~5月は「花咲く季節」だが、季節風が変わる凪のような季節でこの時期は乾季でもあり、最も暑い季節(暑季)である。花咲く春とはいっても、実は乾燥しじりじりと日差しに焼かれる季節なのだ。その真ん中の4月が、カンボジア~ミャンマーは、仏教暦では正月に当たり、各地で「水かけ祭り」が行われる。そんな乾燥した暑季でも、時に驟雨(スコール)に見舞われる。それはやがて来る雨季をつげる雷雨なのだ。驟雨の後、樹木は生き生き輝き、ヤンゴンではそこ彼処にパダウ(PADAUK)の花が咲き始める。パダウの木が一斉に満開となり、町中が黄金色パダウの花で囲まれたようになりました。同時期、タイでは、国花:ゴールデンシャワーの花が咲き乱れる。

   ヤンゴンを彩るパダウ(PADAUK)の花は、正月(水かけ祭り)が行われる4月と5月のみ咲く花ですが、木によって咲く時期が遅くなる事もあり、また、色なども少しづつ違いがある。パウダの花は、ミャンマーの人々がとても大切にしている花で、仏前に飾ったり、女性たちが髪飾りにして楽しんでいる。パダウの花自体は、黄色く小さな花ですがそれが集合し木々が黄色でおおわれる。この花、咲いた日の翌朝には散るといった花の寿命であるためか、いっそう大切にされるのだろう。

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May 08
1M 18D 前
ヤンゴン空港とスーレーパゴダ、中央駅間のエアポートシャトルバスが5月から運行 <ミャンマー>

   従来、ヤンゴ空港から市内中心部に行くには、タクシー利用が一般的でしたが、当シャトルバスの運行するにより、ミャンマー訪問者には便利な交通機関の登場です。また、通常のタクシーは従来交渉制でしたが、ヤンゴンに漸くメータータクシーも登場しました。
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May 08
1M 18D 前
ラオス~ベトナム間の鉄道、いよいよか。建設案件の事業化調査結果が発表される <ラオス>

   このほど、韓国のDohwaとKRTC、Samboコンサルティング合弁会社は、ラオスの首都ビエンチャンとベトナム北中部地方ハティン省のブンアン港を結ぶ鉄道建設案件の事業化調査(FS)の結果を発表した。この事業化調査は韓国国際協力団(KOICA)の支援で実施されたものである。
   調査結果によると、同鉄道の全長は554.73kmで、うちベトナム内にあるムーザー峠~ブンアン港区間が102.74km。官民パートナーシップ(PPP)方式により、全長6.96kmの橋63本、全長37.63kmのトンネル15本、駅8か所などを建設する。施工期間は2018年から2024年までの7年間になるという。
   投資総額は50億6200万USD(約5500億円)で、ラオスが35億0800万USD(約3800億円)、ベトナムが15億5400万USD(約1700億円)を拠出することになり、先ずは投資効率の確保を図り、第1期はラオスのターケーク~ブンアン港区間を建設することになるという。陸路に続く鉄路の開設、これによって東南アジア大陸部の東西経済回廊はより強固なものになるに違いない。ベトナムは長く鉄道運行の実績があるのが、強みである。カンボジアのような外資系会社の委託運行ではない。

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May 08
1M 18D 前
LCCベトジェット・エア、今度は日本へ(7-9月期に就航) <ベトナム>

   ベトナム最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェット(Vietjet Air)は、このほど開いた定時株主総会で、今年7-9月期にベトナムと日本を結ぶ新路線を就航する計画を発表した。ベトジェットは、その過激な宣伝で物議をまねく航空会社であるが、その運航、サービスとも極めてまとも、また、時に大胆なプロモーション価格で注目浴びる会社である。ここ10年のベトナムの高度成長に伴い、VetJetは次々に路線を増やし、収益も拡大している。このベトジェットが、日本路線に就航とならば、利用者に価格競争にプラスの必定である。

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May 08
1M 18D 前
2018年末に新航空会社「Bamboo Air(航空)」が誕生する <ベトナム>

   ベトナムの大手不動産企業・FLCグループの出資で新たな航空会社となるBamboo Airが、2018年末に営業を開始する予定だ。
Bamboo Airは国内線だけでなく、国際線の運行も開始する予定という。
   Bamboo航空は中国やシンガポール、タイ、日本などのアジア諸国やヨーロッパ、北アメリカ大陸への直行便も開設する予定だ。
Bamboo航空の発表によると航空券の価格帯はベトナム大手格安航空会社のVietjet航空よりは高めに設定し、自社の競合はVietjetとVietnam Airlines であると想定している、という。
   近年、ベトナムの航空業界は急激な成長を遂げて2035年には年間乗客者数は1億5000万人にまで膨らむ見通しという強気な見方がある。一方でBamboo AirのNguyen Ngoc Trong CEOは「ベトナム航空業界は拡大の一途をたどる一方で、スタッフの訓練や空港のインフラが不充分な状態である。新たな航空会社が参入するには困難な状況でもある」と述べており、Bamboo Airは既に従業員の雇用を開始している。また、営業開始までに92人のパイロットと500人のスタッフを雇用を行う見込みという。さらに各国の航空会社と提携を結び、飛行機50機を発注したという。確かにタンソンニャット空港(ホーチミン市)が手狭になるほど、国内線ターミナルを利用する人は増加の一途をたどっている。

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May 08
1M 18D 前
バンコク、ドンムアン空港に第3ターミナルを新設へ、2021年オープン予定 <タイ>

   タイ空港公社は、国内線や格安航空会社(LCC)用空港として利用されているバンコク・ドンムアン空港の増加する旅客に対応するべく、第3ターミナルを新設することを承認した。

   ドンムアン空港第3ターミナルは、改装して利用予定だった旧ターミナルを取り壊し、2021年オープンに向けて新設される。第3ターミナルは年間4000万人の旅客にサービスを提供できる見込みとのこと。こうしたことで格安航空の便がさらに増え、手軽な旅が一般的になるだろう。


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May 08
1M 18D 前
ポイペトーシソポン間の新鉄道、開業3週間で事故相次ぐ <カンボジア>

   4月4日鳴り物入りで運行が始まったカンボジア北西部バンテイメンチェイ州でポイペトーシソポン間鉄道路線で、車と列車が衝突する事故が相次いでいると、地元紙(Khmer Times)23日に伝え、26日には生々しい事故の写真がWebサイトに掲載された。
 
   23日、線路を横断しようとしたトラックの後部にやって来た列車が衝突し、トラックが横転。トラックの運転手が軽傷を負ったという。同様の事故は開業直後の3週間前と先週21日にも起きており、いずれも軽傷者が出たという。
   事故の原因は列車が来ていたにもかかわらず、トラックが停止せずに横断したためだった。突っ切ったためだった。鉄道会社は運転手に対し、当初賠償金4,000米ドル(約44万円)を請求したが、うち1,500米ドルを運転手が支払うことで示談となった。
   賠償金があっという間にディスカウント相場になるところは、いかにもカンボジアだが、こうした事故や事故に伴う当局から注意が今後は守られるか、となると懐疑的になる。既存のプノンペン―シハヌークビル間の列車運行も運行初日に踏み切り横断の車と衝突して車の運転手が死亡する事故が起きており、その後も諸突事故が続いている。
   今回、開業したポイペト―シソポン間はカンボジアの内戦中(1970-92年)に線路を撤去し、新たに敷設して路線である。この路線、既存のプノンペンーシソポン間とつなげ、近い将来にはポイペトから国境に残る鉄橋を渡りタイの鉄路とつなげてプノンペンーバンコク間の国際鉄道となる予定である。相次ぐ事故に果たして国際鉄道は可能なのか、という懸念がある。
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May 08
1M 18D 前
ミャンマー、e-VISA(電子ビザ)の申請が日本語でも可能になった <ミャンマー>

   ミャンマーへの旅行がぐっと便利になりました。いよいよ、ミャンマ―にe-VISA(電子ビザ)制度が導入されました。 これまでの英語に加えて日本語でも申請できるようになりました。
   ミャンマーと言えば、軍事政権以来、ビザ取得は厳しく、空港での取得はドル札も折り目のあるものはダメと言われて慌てるミャンマー訪問者が絶えなかったが、e-VISA取得なら安心、されに日本語で可能となれば、便利そのものである。
   しかし、最近はe-VISA申請サイトに類似したビザ申請サイトもあり、注意が呼びかけられている。類似サイトでは、通常料金よりも高く請求されるといった問題も報告されていいる。
e-VISAを申請される方は、下記のWebサイトを通じて行ってください。
e-VISA (Ministry of Labour, Immigration and Population)
https://evisa.moip.gov.mm/ (英語、日本語、中国語が可)

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May 07
1M 19D 前
LCC(格安航空会社)ノックスクート、 成田=バンコク直行便を2018年6月1日に運行開始 <タイ>

タイの格安航空会社ノックスクートは、2018年6月1日より、成田空港=バンコク・ドンムアン空港路線の運航が開始する。これまでもシンガポールのスクートによって成田=バンコク直行便を運行していますが、タイのスクートの参入となった。

タイ・ノックスクートは、運行開始を記念して、日本時間の2018年4月23日 16時から4月25日 23時半まで3日間特別セールを開催し、税込片道 9,500円からの販売が行われる。チケット対象期間は2018年6月01日から10月27日までとなっている。

6月1日からのデイリー運行時間は下記の通りです。
成田(NRT) – バンコク(ドンムアン)(DMK)
XW 101  1355発 ― 1825着
バンコク(ドンムアン)(DMK) – 成田(NRT)
XW 102  0220発  ―1025着
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May 07
1M 19D 前
ミャンマー、メーター制のタクシーが登場する <ミャンマー>

外国のタクシー配車サービス会社が、国内タクシー業界に影響力を拡大していることに対抗し、ミャンマー国内のタクシー所有者55人がメーター制の新タクシーサービス「キロ・タクシー・グループ」を3月11日に設立し4月1日から218台が運行を始めたと地元紙は伝える。
このサービスは初乗り1,300Ksで、1kmを超えると1kmごとに300Ksが加算されるが、待ち時間の加算はない。タクシー車内には運転手の名前、国民登録番号、携帯番号が掲示され、乗客が安心して利用できるよう配慮されている。また、タクシー内の忘れ物が発生した場合には最寄りの警察署に届け出ることが義務付けられている。
ミャンマーのタクシー業界には米国のウーバー、シンガポールのGrabが進出し、国内のハローキャブ、オーウェイライドなどと競合している。ウーバーとGrabはスマートフォンのアプリでタクシーの配車を注文すると同時に料金が表示される仕組みとなっている。

地元誌には個人タクシー歴10年の運転手の「メーター制で安いように思えるが、運賃交渉制の普通のタクシーと比べると割高になるのではないか。」という声を伝えているが、ミャンマー訪問の外国人には、例え交渉制が安くとも地元民よりは高くつくのが常識である。定額料金が示されるメーター制のほうが、安心・楽であることは、間違いない。

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May 07
1M 19D 前
ミャンマー、各国大使館の首都ネピドーへの誘致を本格化 <ミャンマー>

ミャンマーでは、既に海外各国の大使館をヤンゴンから首都ネピドーへ移転させるための基本政策を策定する会議を2月16日に行ない、各国大使館を首都ネピドーに移転させるための基本政策を策定していること、外国大使館の要望に従い環境を整えること、などをアウン・サン・スー・チー国家顧問(兼外相)が発言したと地元紙が伝えている。

2018年4月現在、各国大使館(46か国)はすべてヤンゴン市内にあり、ネピドー市内には中国大使館の連絡事務所があるのみ。これは、軍事政権時代に強行されたヤンゴンから新首都ネピドーへ遷都は、国内でも評判が悪く、公務員も移住を嫌ったといういわくつきの首都である。各国大使館は、軍事独裁政権の批判と牽制の意味もあってヤンゴンにとどまっていた。

ここに来て、かつて民主化の旗手であったアウン・サン・スー・チー国家顧問(兼外相)がネピドーへ各国大使館を正式に誘致したことは、民主化で誕生した新政権も「ネピドーは、首都として暫定的はない」と宣言したに等しい。報道によれば、ミャンマー政府はネピドー市内ドゥキナティリー郡のジャンクション・ショッピングセンター付近に外国公館用の土地を準備しており、各国に割り当てられる土地は約5エーカーで、1エーカーあたり250万米ドルで50年間の土地使用権を与えるとしている。

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May 07
1M 19D 前
2018年3月より京都市営バスの中古車両が、ラオスで活用されている。

首都ビエンチャンでの交通渋滞は年々激しくなっており、渋滞緩和の切り札として市内のバス路線を増やし、サービスを向上させる計画の一環である。 JICAは技術協力プロジェクト「バス公社能力改善プロジェクトフェーズ2」を実施している。このプロジェクトで、ビエンチャンバス公社内に新たに設立されたユニット「シティー2」によるバス事業が開始され、京都市から寄贈された中古バスを新路線に投入し運行が始まった。
なお、 京都市は上記のバス事業に対し、約18年使用したバス車両34台(普通乗り合いバス30台、観光貸し切りバス4台)を寄贈している。

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May 07
1M 19D 前
東西経済回廊の活性化、国道16B号線セコン橋が日本のODA支援で完成する <ラオス>

2月12日、ラオス南部のセコン県で無償資金協力(ODA)「国道16B号線セコン橋建設計画」によって建設されたセコン橋の開通式典が行われました。ブントン副首相、ブンチャン公共事業運輸省大臣、引原在ラオス日本国大使、米山JICAラオス事務所長をはじめ、多くの関係者が参加しました。
セコン橋の開通によって、ラオス南部の中心都市パクセとベトナム中部のコントゥムにつながる国道16B号線の役割は一層増すことになる。既にパクセの街からタイに通ずるメコンを渡る橋は日本のODA事業によって2000年に完成し利用されている。
セコンの橋梁建設は、2013年に概略設計調査が行われ、ラオス公共事業運輸省道路局からセントラルコンサルタント株式会社及び大成建設株式会社が受注して2014年11月に着工、2018年1月に完工したものである。
ラオスの国道16B号線は、タイとベトナムを結ぶ重要な国道でセコン橋の完成によってタイとベトナムの自動車道連結が完了した。これは、1998年に発足し2006年12月12日から始まった「東西経済回廊(インドシナ半島のうちの4カ国(ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム)を結ぶ、全長1,450 kmの道路を基盤にした経済開発計画)」が具現化したものである。一方、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムを結ぶ経済開発計画は「南部経済回廊」と呼ばれ、カンボジアのメコン橋梁の「つばさ橋」がODA支援で既に2015年に完成し、自動車道でベトナム・カンボジア・タイが結ばれている。
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May 07
1M 19D 前
4月 ハノイの地下鉄、試運転が始まる <ベトナム>

この4月、ベトナムの首都ハノイでCat LinhとHa Dong間を結ぶ地下鉄の試運転が開始された。

通常運行が開始されるにあたり、地下鉄の運賃が決定した。これは、現在の路線バスよりも30~37%高く設定されている。2018年4月現在、ハノイのバス料金は7000ドン(約35円)~9000ドン(約45円)だ。1か月定期券は20万ドン(約1000円)であり、通学定期券は5万5000ドン(約275円)に設定されている。地下鉄の切符は駅の窓口か自動券売機で販売される予定だ。

ちなみに東南アジアの都市での地下鉄運行では、シンガポール(1987年)、クアラルンプール(1988年)、マニラ(1999年)、バンコク(2004年)の地下鉄運行に次いで5番目になる。ジャカルタでも地下鉄工事が行われているが、現在のところ、2019年の運行予定。既に工事が始まっているホーチミンの地下鉄は2022年の運行開始予定となっている。


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May 07
1M 19D 前
ベトナム、今なお、80万トンも不発弾処理が終わらない。後100年以上かかるだろう。<ベトナム>

3月末のベトナム政府の調査発表によれば、ベトナム戦争時の爆発物を完全に処理するには100年以上の時間が掛かる見込みだ。40年前以上に収束したベトナム戦争時に投下された爆弾(不発弾)が、未だに国内に80万トンほど存在しているとのこと。

不発弾はベトナム中部地方に最も多く存在し、610万haもの土地が地雷や不発弾の脅威に晒されており、国全体の18.7%に及ぶという。ベトナムのいくつか省では全体面積の8割に不発弾が散乱しており、いつ爆発するかもわからないともいう。そうした地域の住民は、未だ戦争の脅威に晒されていると言える。

ベトナム戦争は1945年から1975年にかけて、フランスとアメリカ陣営とベトナム独立・南北統一の抵抗運動とその支援国間で30年に渡る戦争であり、実に1500万個もの爆弾が投下されたといわれ、第二次世界大戦時に使用された爆弾の4倍以上にのぼる。

ベトナムでは、毎年4万から5万haの爆発物の処理に行われている。しかし、完全な処理にはあと100年以上かかる見込みだという。ベトナム政府統計によれば、未だ国土全体の5分の1の地域に不発弾は存在すると見られ、爆発に巻き込まれて毎年1,500名以上が死亡、2,200人以上が重軽傷を負っている。 戦後40年以上を経ているに、犠牲者の数の多さに驚く。